骨董品、どんなものなら売れますか?

骨董品というのは、古くさい美術品、道具、陶器などで、希少価値のあるものと言えるかもしれません。1点もので、歴史的な価値があればなお良いでしょう。ですが、殊更明確な定義はありません。とは言え、欧米では骨董品に対して明確に定義があるようです。つまり、その品が作られてから100年を経過した工芸品、美術品などの事のようです。ですので、100年前に作られたものだという証明があれば、骨董品であるについてのようです。(ただ、イギリス等のアンティーク家具はこの通りではないようですが)

日本ではそういう定義はないので、100年を経過していないものでも、骨董品扱いになることはよくあります。また、骨董品としての種類も多岐にわたっていますから、今はブリキの玩具なども随分人気ですし、古銭(大判、小判等)も価値のあるものが結構あります。マイホームの中を一心に見てみましょう。殊に古くさい家ならさらにだ。何かしら、価値のある骨董品があるかもしれませんよ。

絵画・・日本画や西洋画、掛け軸などです。日本画の中には浮世絵も入ります。よく知られた作者の絵ならもちろんかなりの高値が付きます。ですが、めったに一般人には知られていない作者の絵画も、プロフェショナルが見ると相当価値のあるものもあります。掛け軸は、有名な作者の作品も、偽物が多いので注意が肝心だ。

茶道具・・茶道で使用する茶碗、茶筅、茶杓等、茶道で取り扱うものすべてだ。昔、お祖母さんが茶道の先生を通していて古い茶道具があるなら、意外にいいものがあるかもしれません。中には数百万もするようなものもあるようですから、ぞんざいに扱う事はしないようにください。もしも価値のある品を割ってしまったら、取り返しのつかないことになってしまいます。

ブリキの玩具・・昔ドイツから輸入で入ってきたブリキの玩具。その後、日本独自のブリキの玩具が作られるようになり、第一次世界戦後は、日本製のブリキの玩具が世界を席巻するようになるほど、輸出されるようになりました。全盛期は第二次世界戦後、1950年代から1960年代だ。この頃に作られたものは、可愛くてユニークで、精巧に作られているので、かなりの価値があります。もしもこれに箱が付いていればより高い価格が張り付くのは、よく知られていることですね。ひょっとすると押し入れの隅に眠っているかもしれませんよ。アテニアスキンクリアクレンズオイルが最安値!楽天やAmazonより安い!