骨董市へ行ってみませんか?

骨董市というのは、神社や公園などで現れる、骨董品などを並べる市のことです。毎週末等にどこかしらでやっているものです。でも、骨董品と言われるほど古いものでなくても、外国の雑貨や物珍しい雑貨なども売っていますので、はなはだ面白い場所だ。殆どが入場無料ですから、ぶらりと散歩がてら見ても興味深いですし、またはある程度の戦利品を思い浮かながら行ってもいいですよね。

陶器が欲しいと、目的を無くなるのもいいですが、とりあえず骨董市に行ったら、全体をほとんど回ってみましょう。そして、興味を退く店があったら、またそこへ舞い戻って行って、じっくり眺めたり、店主さんにいろいろ尋ねてもいいかもしれません。予算は1万円から2万円を目安に持って行き、やはり愛するものがなければ買わなければいいのですが、仮に愛するものがある程度の金額だった場合、お財布に3000円しかなかったら、貰えませんよね。ですので、ある程度の心づもりを通しておきましょう。

ですが、値引き交渉もおもしろいものなので、言い値で買わなくてもいいかもしれません。ただ、あまりに強引な値引き交渉は後味が悪いですし、お店の人もだいたい嫌がると思いますので、適当なところで折り合って買うようにください。

骨董市は割合に朝早くに始まります。もしも掘り出し物を絶対にほしいとしてあるなら、開始時間か、もしくはそれよりちょい早めに行く方がいいでしょう。開始時間よりいくぶん早めも、店の人は品物を売る最中とか、並べ終わったくらいだから、見分けることは出来ます。そういった時間なら、品物を最初からすべて望めるので、掘り出しものを買い易いのです。いわゆるプロで買いに来ている方は、開始時間より大部速く来ているそうで、喜ばしいものにいち早く目を付けて少し買って行くようですよ。

日本最大の規模で行われている骨董市は、「大江戸骨董市」という市だ。場所は2か所で開かれていて、毎月第一、第三日曜日には有楽町の東京国際フォーラムで開かれていて、代々木公園のケヤキ並木で現れる方は、日にちが決まっていなく、不定期で開かれていらっしゃる。日本最大と言われるだけに、あらゆる骨董品や雑貨、洋服、おもちゃ、アクセサリー等々、見ているだけでもワクワクしますから、何とか行ってみて下さい。www.wmsgfmjd.org